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2004年07月21日(Wed)
乾燥肌、敏感肌、アトピー肌の原因 肌と体を傷める合成界面活性剤(シャンプー、洗濯用、台所用洗剤など)
みなさんは、界面活性剤という言葉をご存知ですか?とても身近なものですよ。例えば石鹸とかシャンプー、家庭用洗剤類のほとんどに界面活性剤が含まれています。台所用洗剤、お風呂用洗剤、トイレ用洗剤などなど。
では、この界面活性剤とはどのようなものかといいますと、水と油という混じりあわないはずの物質の界面(表面)を活性化させて混ぜることができる物質のことです。 汚れのほとんどは、油汚れですから、界面活性剤は汚れた油を水にくっつけて流してしまうことができますので、洗浄料として使われています。 純粋な石鹸の成分はそのほとんどが「脂肪酸ナトリウム、脂肪酸カリウム」という天然の界面活性剤でできています。 しかし、最近では石油から合成された合成界面活性剤を利用したものがほとんどです。ふつうの石鹸と石油合成のものと、どこが違うかといいますと、残存性です。石鹸は一回洗うと、分解されて水と油を混ぜる力はなくなります。しかし、石油合成されたものは、何ヶ月もその力が維持されるのです。 ですから、人間への問題として皮膚にダメージを与えてしまいます。頭や体を洗ったときに、洗いきれず皮膚に残った合成シャンプーやボディシャンプーは、皮膚の油をどんどんとってしまうため、肌は乾燥してしまいます。 台所用洗剤などは手に残りますし、食器にも残りますから今度は体内に影響を与えてしまいます。内臓にダメージを与えてしまうのではないかということも言われています。 洗濯洗剤は衣類に残って皮膚に影響を与えます。そして川や海に流れても環境を汚染するのです。 また、毒性の問題もあります。合成界面活性剤の種類によっても違いますが、毒性の強いものもあります。基本的に市販されているもののほとんどは、避けたほうが無難です。 とくにアトピーであれば、その影響は大きいでしょう。肌に良いことをする前に、肌を傷める合成の界面活性剤はなるべく避けましょう。 また、100%植物成分と表示してあっても、たしかに洗浄成分は植物由来なのに、赤色○号、青色○号など合成の色素などが含まれているのがほとんどです。合成色素も皮膚に負担ですから、基本的には止めましょう。とくに、シャンプーに色素は必要ありますか?ありませんね。ただ、メーカーが見栄えをよくするためだけに入れています。 ただ、肌へのやさしさではなく、そういった見栄えだけのものを選んでしまう消費者にも問題があります。企業は売れなければ作りませんから、今は選ぶ側にも知識が求められています。 例えば、弱酸性で赤ちゃんや子供にもやさしいとCMしている製品がいくつかありますが、合成界面活性剤と殺菌剤を使用していおり、本当は肌に負担が強い製品です。今までのものよりは多少ましかもしれませんが、肌にやさしいとはいえません。 ただCMで見栄えよく与えられた物を買うのではなく、自分で判断して買うことが大切です。 おすすめの石けん、シャンプー、ボディシャンプーの選び方 石鹸・・・純粋な石鹸。無添加タイプをおすすめします。脂肪酸ナトリウム、脂肪酸カリウムが100%に近いもの。合成色素が含まれていないもの。香料は天然ならよい。 シャンプー・ボディシャンプー・・・液体無添加石鹸タイプ、アミノ酸タイプ(ベタイン)、ゲル系のもの。合成色素が含まれていないもの。香料は天然ならよい。 今は食器用や洗濯用洗剤は、石鹸タイプがスーパーでもふつうに市販されています。 ※石鹸について 固形石鹸の場合、シャンプーにすると、きしみやすいものが多く、洗濯用の場合は、かすがでたりします。はじめは液体無添加石鹸タイプがおすすめです。 低刺激 弱酸性シャンプー"ゲルアミノシャンプー<EX>"石油合成界面活性剤は不使用 スキンケア・ヘアケア感覚で髪と地肌にやさしい洗い上がり 消臭効果も 透明美容石鹸クリーンマイルドG 無添加手作り 洗顔用から全身用まで 低刺激弱酸性ボディソープ"ゲルボディクリーン<EX>"石油合成界面活性剤は不使用 スキンケア感覚で肌にやさしい洗い上がり 消臭効果も 乾燥肌、敏感肌、アトピー肌にも人気 低刺激石鹸、ボディソープ一覧 低刺激洗濯洗剤 乾燥肌・敏感肌に セラミド保湿剤 :天然ゲル保湿クリーム ATPリピッドゲル セラミド化粧水 :天然ゲル保湿ローション ATPゲルローション セラミド化粧品 とは |サンプル無料プレゼント 肌荒れ 肌乾燥 敏感肌 の原因と対策 乾燥しない上手な洗顔方法|ご愛用者の声|割引コーナー プレゼント 情報 |ナチュラルウェブ …自然派美容健康ネットショップ |
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