ストレスで皮膚の抗菌能が弱まる

人の肌はストレスで皮膚の抗菌能が弱まるようです

2007年11月12日(Mon)
ストレスで皮膚の抗菌能が弱まる
ストレスで皮膚の抗菌能が弱まる

ストレスによって、皮膚の抗菌能力が低下することがわかったそうです。ストレスが肌に悪いということは実感されている方が多く、科学的にも今まではストレスによる免疫システムの崩壊で、肌の免疫力が落ちると思われていたことが、肌の上の抗菌ペプチドという殺菌能力を持った物質が減るためということがわかったそうです。

http://health.nikkei.co.jp/hsn/hl.cfm

抗菌ペプチドは抗生物質と異なり耐性菌を発生させないため、新しい医薬品の開発につながるとなっていますが、ストレスが原因なのですから、まずはストレス対策を考えた方が良いのではと思います。
また、抗菌ペプチドの研究自体が進んでいませんから、本当に耐性菌の発生につながらないのか慎重に研究を進めるべきでしょう。

ストレス対策には、規則正しい生活を心がける、睡眠をとる、食生活に気をつける、ビタミン・ミネラルを摂取する、息抜き・リラックスする時間をつくる、プラス思考をするなどでしょう。

とはいえ、あまりきっちりやろうとすると、かえってストレスになるのでほどほどに。


   





カレンダ
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