肌のしくみと働き

肌の仕組みと働きです。角質層やセラミドなどの役割について

2007年07月20日(Fri)
肌のしくみと働き

角質層は一番外側の層で乾燥や外部からの物質の侵入から身体を守っています。角質層はケラチンが主成分の角質細胞が規則的に重なっており、10〜20%の水分を含んでいます。

角質細胞の間をセラミドを中心とした「細胞間脂質」と天然保湿因子NMF」(Natural Moisturizing Factor)を含む水分が交互に並んで角質層を隙間なく埋めているため、水分の蒸発を防いで外部から異物が侵入するのを防いでいるのです。

・真皮は厚さは約2ミリで、肌の硬さ、張り、弾力はここで保たれています。皮膚の栄養補給をしたり、皮膚の働きのほとんどをつかさどっている大切な部分です。美容成分のコラーゲンヒアルロン酸(ムコ多糖類)・エラスチンなどゲル(ジェル)状成分はここに含まれています。

・皮下組織は多量の脂肪を含んだ組織で、神経・血管・汗腺などを外からの衝撃から保護したり、体温の過度な発散を防止しています。

肌のしくみ
セラミドとは



   





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